2012 年 1 月 27 日
Posted by Google+ チーム

本日より、13 歳以上 18 歳未満の皆さんも Google+ にご参加いただけるようになりました。

これまで参加登録は 18 歳以上の方に限られていましたが、世界のインターネットユーザーの中でも、18 歳未満の若い年齢層の占める割合はとても高いといわれています。Google は、13 歳以上の青少年の皆さんに、現実世界と同じかそれ以上のつながりをウェブ上で体験していただきたいと考えています。そして、Google+ を安全に気持ちよく使っていただくために、以下のような青少年向け機能を用意しています。

サークルで安全に交流

サークルは、適切な情報を適切な相手と共有するために、相手をグループ分けできる機能です。

Google+ では、最近の出来事を共有するとき、通常はプライベートにするか一般公開にするかを選択できますが、18歳未満の皆さんが「一般公開」、もしくは「友だちの友だちサークル」を選んだ際は、以下のようなメッセージが表示されます。

「一般公開」、もしくは「友だちの友だちサークル」を選んだ際に表示されます。

また、初期設定では、サークルにいる人以外は皆さんにコンタクトすることはできません。特定のユーザーをブロックするのも、設定から簡単に行えます。


さらに、最大で 10 人が実際に顔を見ながら会話できるハングアウトという機能も、皆さんが安心して使えるようになっています。もし、ある青少年の方がハングアウトを楽しんでいるとき、サークル外のユーザーが参加してきた場合、その青少年の方が自動的にハングアウトから退出するしくみになっています。ご本人の画面には、なぜ退出したのかを説明するメッセージが表示されるので、再度参加するか、ハングアウトから完全に退出するかを選ぶことができます。

また、本日オープンした Google+ 安心利用センターでは、これらの機能をさらに詳細に、分かりやすく説明しています。保護者の方、教職員の方もぜひご覧ください。

Google+ にはすでに、アメリカの人気ドラマ GLEE や、アニメチャンネルの Nickelodeon など、世界中のティーン向けのコンテンツが続々と 登場しています。日本では、これまでは利用していなかった AKB48 の13歳~17歳のメンバーが本日から参加しています。

Google では、皆さんが安全に楽しく大切な人たちとつながることができるように、これからも機能改善を行なっていきます。