BOLD インターンシップやアニタ ボルグ奨学金、交流会に参加しませんか?

2012 年 4 月 17 日
Posted by 大石由弥 / 人事部 採用企画担当 

Google では、世界を変えるような製品やサービスを世に送り出すためには、多様な経験、アイディアや文化を持った人材が集うことが重要であると考えています。そこで、多様な人材の進出が望まれているテクノロジー分野にて、より多くの女性がリーダーとして活躍できるよう、現在以下の 2 つの企画の応募を受け付けています。

BOLD インターンシップ
応募締め切り: 2012 年 6 月 3 日

アニタ ボルグ記念奨学金
応募締め切り: 2012 年 6 月 3 日 

「奨学金とインターンシップについてもっと知りたい」「応募しようか迷っている」という方を対象に、プログラミング言語を駆使しながらソフトウェア開発の体験をしていただくイベントを 5 月下旬に実施する予定です。イベントの詳細を後日こちらに掲載しますので、ご興味がありましたらぜひフォローしてください。 

2010 年度の BOLD インターン経験者で、2011 年にアソシエイト テクニカル アカウントマネージャーとして入社したマリーに BOLD インターンシップの魅力について聞きました。

シルバ マリリア(マリー) 
筑波大学大学院システム情報工学研究科出身 
2011 年 Google 入社 

BOLD インターンシップに応募した理由は何ですか? 

学部 3 年生の時、別の企業で 2 週間のインターンシップに参加しました。1 週目は講義やビジネスマナー研修といった座学、2 週目は HTML を使ってウェブページを作るという内容でした。正直物足りないと感じていたので、4 年生にあがった当初は、インターンシップに参加することは考えていませんでした。そんな中、偶然友達から BOLD インターンシップについて聞きました。学部生の女性を対象としていて、しかも 4 週間に渡ってプロジェクトを任せてもらえるとあったので、せっかくのチャンスだから応募してみようと思いました。 

インターン期間中はどのようなことに取り組みましたか? 

Google のインターンシップでは、座学や研修ではなく、本格的なプロジェクトに取り組みます。私は Android の音声認識アプリの開発をしました。1 週目は、自分のスキルや経験に合わせたプロジェクトの最終目標をメンターと決めました。そのために必要なツールを与えられたら、2 週目以降は自分で開発に取り組み、目標をどう達成するか自分の頭で考えます。最初はとにかく 1 人でがんばろうとしましたが、「分からないことは聞くしかない!」と途中で気付き、どんどん周りに質問しました。私にとって初めての本格的な仕事だったので、緊張もしたし、途中でくじけそうになるくらい大変でしたが、最終的には目標を達成することができ、大きな自信につながりました。 

インターン期間中で楽しかったことは何ですか? 

仕事以外だと、社内外の様々なイベントに参加できたことですね。Google の開発者向けイベントである Google Developer Day には運営ボランティアとして参加し、登壇者の話を聞くことができました。私のメンターも登壇したのですが、私のプロジェクトについても触れてくれたのが嬉しかったです。またインターン期間中は一ヶ月限定で六本木に住んでいたので、ジムに通ったり、週末には六本木ヒルズの映画館に行ったりと、インターンながらお給料ももらえたので充実した生活を送っていました(笑)

身に付いたスキルはありますか? 

インターンは学びの連続でした。例えばプログラミングスキル。プログラミングは本を通して勉強もできますが、インターンに参加したことで、Google のエンジニアが書いた大規模でかつ「きれいな」プログラムを読むことできました。自分で悶々と勉強しているよりも、他の人が書いたコードを自由に見ることはすごく勉強になりました。また、自分でデザイン、実装、テストという一連の流れをまわしたことで、システムデザインの知識も身につきました。

最後に応募を考える学生にメッセージを。 

学生だからこそ、いろいろなことにチャレンジできる機会を大事にしてください。ひとつチャレンジしたことで、次の道に繋がる可能性もあります。「私にもできるのかな?」と考えすぎずに、自分自身にチャンスを与えてあげてください!インターン期間中に皆さんと TGIF (※) でお会いできることを楽しみにしています! 

(※) TGIF = Thank Goodness It’s Friday の略。毎週金曜日の夕方に社員が一堂に会して、新製品などの発表を聞いたり、お酒を飲みながら交流するイベントです。 

皆様のご応募を心よりお持ちしております。

時刻 14:15

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